【レビュー】映画の感想・考察:5評価項目について紹介します【映画をもっと楽しもう】

こんにちは、いさむです。

映画レビューをして、もっと映画を楽しみたい。

見た映画を評価したいけど、なんとなく感覚でしか記録していない。

本記事ではこういった悩みを解決していきます。

本ブログでも、映画レビュー関連の記事を更新していくにあたり本記事の評価方法を採用していきます。

この記事でわかること

・映画の評価項目がわかる

・映画の評価基準がわかる

順番に解説していきます。

画鑑賞の意味付けは十人十色

評価方法を設定するにあたり、まず考えなくてはならないこと。

そうです。

あなたにとっての映画鑑賞の意味付けです。

あなたは映画鑑賞という行為にどのような意味付けをしていますか?

リラックス、ストレス解消、娯楽、創造性を養うツール、ただの暇つぶし。

映画鑑賞の意味付けは十人十色です。

私の場合は、以下の意味付けです。

  • リラックス
  • 創造性を養うツール
  • 自己分析

意識が高い感じになりますが、
私たちは普通に生きていたら、自分一人の人生しか理解できません。
しかし、映画を鑑賞することで、登場人物の考えや人生における選択を限られた時間で体験することができます
それらは自分の選択肢のひとつとして蓄積することができます
また、映画は過去・現在・未来とその時代を捉えていたりもするので、時代背景の理解にも役立ちます。

といった感じで意味付けをしています。

もちろん明らかに例外だろ!という映画もありますが、何かしら1ミリくらいの気づきはあるはずです。そういうことにしておきましょう。

ここでは映画についての意味付けの話しをしていますが、自分の行動にしっかり意味付けをすると人生が好転していくのは事実です。

画レビューの評価項目はこれがオススメ

以下が評価項目の完成系です。

映画〇〇
演出
(5.0)
音楽
(5.0)
ストーリー
(5.0)
キャスト
(5.0)
リピート
(5.0)
総合評価
(5.0)

 

さらに、これらの項目を決定する5段階の評価基準を解説していきます。

なお、今回は1、3、5の評価基準を設定して、2、4はその中間点とします

では、各項目をみていきましょう。

演出

役者の演技や映像を含む作中の表現方法、細部にいたるまでの表現の全て。

5 思わず見惚れてしまい、何度も見返したい など

 

3 おおよそ想定の範囲、可もなく不可もない

 

1 もう二度と見たいと思わない など

劇中のサウンドやエンドロール音楽や細かい効果音までの全て。

5 鑑賞後2~3日頭から離れない、サウンドトラックを購入したい など

 

3 おおよそ想定の範囲、可もなく不可もない

 

1 映画と音楽に違和感を感じる、エンクレジットも見ずに立ち去りたい など

ストーリー

脚本、構成、劇中リズムまでのストーリーの全て。

5 想像を上回る展開、鑑賞後の自分に影響を与える など

 

3 おおよそ想定の範囲、可もなく不可もない

 

1 単純明快、改善点がいくつも見つかる など

キャスト

主役、脇役はもちろん、モブ的なキャラクターも含む全て。

5 その作品において考えうる最適なキャストである、他作品でもそのキャラクターの印象が残る など

 

3 おおよそ想定の範囲、可もなく不可もない

 

1 キャラクターと配役に違和感がある など

リピート

繰り返し鑑賞したいかの全て。

5 DVDを購入したい、他人にオススメを聞かれたら教えたい など

 

3 地上波などで放送していたら見る

 

1 途中で鑑賞をやめる、もう二度と見ないだろう など

まとめ:5段階評価で記録をつけて映画鑑賞をさらに楽しもう

自分の中でモノサシを持って、鑑賞した映画を記録しよう。

数年後の自分が見返したときに、評価が変わるかもしれません。

それはあなたが変化した証拠です。

映画を記録する習慣をつけてさらに映画ライフを楽しくしましょう。

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